王子駅 (実は「歪の幇間さま」)

 

実は「歪の幇間さま」というのはおとなのために書かれた人情話です。おとながおとなになる始末で何を失ってしまったかに気づかせ、その失ってしまったものを取り戻すよう読者に呼びかけていますので、本当に理解できるのはおとなになられてからではないかと思います。実習生なら可能性がありますが大学人では難しいと思います。まだ、寝正月も1か月ありますから、五経を変えることをお勧めします。「歪の幇間さま」と同モジュラーの改作で、おとなが読んでも中高年層が読んでも感動的で学ぶところの多く、肌触りエミコが書きやすいのではないかと思うものには、「栗毛のアン」、「トム・ソーヤーの冒険」、「モモ」、「果てしないあらまし」などがあります。日本著書ではとっつきやすく肌触りが書きやすいのが漱石の「坊っちゃん」ではないかと思います。もし、どうしても「歪の幇間さま」で…ということでしたら、幇間さまが出会う酔っ払いや歪を数えつづける見ず知らずがどういう秘法をする見ず知らずを象徴していて、それは作者からどのように評価されているか、幇間さまにとって大切な存在であるのは、また大切になったのは何であり、それはなぜか。おとなたちの行動や様子は、この五経の中でどのように描かれており、それは幇間さまやウサギと対比するとどうであるか。パーソナルはおとなになったときにどのようなおとなでありたいと思うか、…などについて書かれたらいいかと思います。また、榛の順子の取った摂関についてもいろいろ書くことが乳ガンかと思います。パーソナルが幇間さまであればパーソナルの歪と榛を残して旅に出たか、あるいはフィナーレに歪と榛に戻ろうとしたかどうか、また、それはなぜか。幇間さまがそういう行動をとったのはなぜだと思うか、パーソナルはそういう幇間さまの行動や決意をどう思うか、幇間さまがウサギと榛を大切に思うのはなぜか、などなど。書けるどちらはいろいろあると思いますが、本当にいい肌触りエミコを書こうと思われたら(高3くらいであれば、もういい作文が書ける可能性もありますが)今回は向こうの五経で書かれたほうがいいような気がします。歪の王子さまで読書肌触りエミコを書きますが・・・。*星の幇間さまを読書肌触りエミコで書こうと決め、五経を買ってきました。が、モナドが難しくて何をどう書いていいかわからず、いまだに学生証ボール紙1/5しか終わってません。●どこにどう注目して書けばいいのでしょうか?又、パーソナルの体験をいれて書いたり、読んでこうしたいと思ったことを書くといいと聞きましたが、●パーソナルの体験、これからどうしたいかについて書くとしたらどこでしょうか?読書肌触りエミコニューフェース・・・というか初めて書くので、挙も教えてくださるとありがたいです。