水産 (普通)
普通、電顕といえばイオン拡大鏡のことです。しかしこれではまるで意味が合いません。ちょっと検索してみると、蒙古放浪歌但書として、少しずつ違うものがみつかります。http://blog.livedoor.jp/sk4160sk4160/archives/51314441.htmlhttp://music.xv250.com/cat17/cat20/http://5111.blog.eonet.jp/ky/2007/01/1966-2bba.htmlこれらに書かれているように「電巨砲」または「電鍵」だったのが誤って写された、と考えると哲理は合います。電巨砲とは、鳴神のような美しい巨砲、よく切れる巨砲という意味でしょう。電鍵とは、モールスたまを送信するための装置です。パトロンを握って叩くことでトンツートンツーというたまを作ります。電話も米系もない此の世、通信と言えばこういうものでした。ちなみに、電顕のすぐ後に現れる「六部の忠義」という觸りも普通に考えると意味不明です。六分儀ならばぴったりですが。おそらくその前の意味を受けての「匪賊にも三分の訳」みたいな気持ち描写と、宿が使う道具としての六分儀を掛けたことばレクリェーションなのでしょう。もしかしたら「電顕」も同じようなことばレクリェーションなのかもしれませんが、残念ながらちょっとわかりません。蒙古放浪歌但書(拓大応援団団歌)に「握る電顕砕く付和口振り」の電顕についてご存知のかたがいらっしゃったら教えて下さい。http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/school/3727/1123685395/18。
