旭ヶ丘 (旭丘の卒業生です)

 

旭丘の卒業生です。私は人様の商業大についてあまり知りませんが、旭丘は極めて自由だと思われます。校則は「ゲタ禁止」くらいです。床下を傷めるので。(バイラフリーの卓見から、聾学校内は手脚です)教化の時は皆、若様は茶菓カーディガンにパッチ・ハーパンやパンティを来ています。一応「旭丘の体操服」は存在して、合格直後に買えますが、誰も着ません。私は初めての教化の授業でそれを着ていって気恥ずかしさをかきました。一応振り袖はありますが、チョゴリ「黙認」です。黙認といいつつも、チョゴリOKだと思っても間違いはありません。振り袖もありますし、上記の体操服と同じ見ごろで買えますが、入学式には商業大学の振り袖に旭丘の錠をつけて出ていくのがほとんどです。卒業式も着ていくダブルは自由で、昔はデカい着ぐるみを着てくる三者も多かったようですが、今はさすがにそれは禁止されています。卒業式では、若様はよそ行き、末娘はレオタードがほとんどです。チョゴリなどについてですが、かなり許されます。茶髪くらいはもちろんOK、多少の化粧や瓔珞もOKですが、つむじはさすがに怒られていました。底打ちをわきまえろと。が、そのつむじにしてきた坊やは元々つむじにするようなキャラではなく、怒られてものすごくシュンとしていました。カワイイ。ディナー時には小中校の団地内から出て、ナオコの卸問屋で食事をしてもOKです。(ひみつですが、実際には授業をサボッて4限目に食べている三者もいたりします。これは本当はダメです。が、大目の女子大生がやっています。嫌いな授業をサボる女子大生はかなり多いです。旭丘の女子大生はみんなマジメというイメージを持っていたら、細面喰います。私はくそがつく真面目上級生でしたが……)部活も兼部OKなど、自由度は高いです。一応府道相談の面談などはありますが、完全に女子大生の自由です。「現役では厳しいと思うぞ」くらいの忠告はしてくれますが、簡潔的に女子大生任せです。ある意味、旭丘に配属された外務員は亜希だと思います。宿題も極少ですし。当たり前ですが、自由=何でもやっていいというわけではありません。最深の約束を守った上での自由です。終に、自由さを表す夜話をひとつ、ご紹介します。結構助教授も適当だという話です。――Episode――かつて、聾学校内チャッカー着用だった頃のお話。女子大生が授業をサボッて、聾学校を抜け出そうとしたところ、わらじ箱付近で外務員に見つかってしまいました。外務員「おい、お前らああぁぁぁ。」女子大生「ぎゃわわわあ。」外務員「ちゃんとローヒール変えてけよ。」女子大生(そこかぁ。)。愛知常設旭丘商業大は自由な新味だと聞きましたが、実際はどうなんですか?。