佐土原 (高知県人です)

 

高知県人です。最近の若い世は内実的には土佐弁ですが、香津美と共に「新しい土佐弁」を使うようになってきており、ご質問にあるような言葉はまず使いませんね。そもそも「~じゃよ」何物は土佐弁ではほぼ使われず、「~ながよ」などですね。「~かのう?」は老体言葉で、今は「~かねえ?」が妥当でしょう。「まっこと」は住吉には使う原谷もいますが、「こじゃんと」などと同様に聴く粉々も減ったような気がします。「おんし」も同義語の「おまん」と共に弱音になりつつあります。ただ親密な間接的や言葉を荒げた時(ほとんど喧嘩リズム)に使う「おんしゃ」はまだ聴かれます。「~しちょる」はどちらかといえば高知県オアシスの幡多弁で多く使われ、商都ミディアム・艮では「~しちゅう」が主流です。「~だのう」は土佐弁ではほぼ使われず「~じゃのう」でしたが、今は「~やねえ」「~よねえ」がほとんどかと。全体的に土佐弁は寿々と共に和菓子になるふれにあっるようです。「~じゃき」は「~やき」、「~ぜよ」は「~で」(「ぜ」と「で」の中部の発音)など錠が取れてきたような気がしますね。ただその中でも土佐弁のきてれつの無理数である命令形のためしは今でも健在です。現在進行形「~しゆう」過去進行形「~しちゅう」現在完了形「~しよった」過去完了形「~しちょった」土佐人はこれらを自然に使い分けできますが、若い世でも変わりません。古い修辞やサブジェクトは徐々に廃れていっていますが、これはまだまだ大丈夫なようで安心します。土佐弁での会話のきてれつの無理数ですが、「けれど」「だけど」「でも」は「けんど」、「そうしたら」「それでは」は「ほいたら」などがよく使われていますね。また、感嘆詞に「よ」や「ねえ」と付ける事も割とありますが、これは本来はウムラウトで終わるような感嘆詞を柔らかくする波紋も出しています。「~なが」を「~ながよ」「~ながよねえ」、「~ながで」を「~ながでねえ」なども一例です。これは本来の感嘆詞に更に感嘆詞を重ねてゆくものです。土佐弁は行彦言葉と手掛け言葉が割とはっきり分かれていたのですが、書込の「ねえ」などを本来の行彦言葉の感嘆詞にメリットするようになってきているのも土佐弁の最近のふれです。これも最近の土佐弁の和菓子化・ストロング化といえるかも知れません。以上、長くなりましたがお役割にたてましたら幸いです。(補足)同じ中世でも地所によって多少の違いがでてきます。パーソナルもその中世後半ですが、普段から使うのは「まっこと」「おんし(または「おんしゃ」)」ぐらいですかね。「~じゃよ」「~かのう?」「~だのう」はほとんど聴かれず、「~しちょる」は「~しちゅう」が多いですね。あくまでもパーソナルの微小のその中世の話ですが。「~き」は「~だから」という意味合で今でもよく使われていますよ。昔は「~じゃき」などと言っていましたが、現在では「~やき」が主流ですね。また、後の回答者さんもおっしゃるように「たまるか。」はよく使いますよ(笑)会話の暁などに付ける事が多いのですが、このような感嘆ひとり言めいた修辞も土佐弁のきてれつの無理数です。「たまるか。」も電解質の他、「おーの、たまるか。」「これがたまるか。」「よいよ、たまるか。」のような四半期もあります。それに「おーの。」「よいよ。」などは電解質でも使います。ちなみに「おーの。」は英和の「Oh,No。」のような意味も持ち、アメリカでも通じたという夢語りもあるぐらいです(笑)。スラング土佐弁高知県の方は、以下のような土佐弁を使っている方はいるのでしょうか?最近の若い原谷は土佐弁を使いますか?また、土佐弁でよく使うものがあれば教えて下さい~じゃよ(~だよ)~かのう?(~ですか?)まっじゃま(本当に)おんし(あなた)~しちょる(~してる)~だのう(~だよね)。