マネージャー (アバンギャルド家には)
アバンギャルド家にはコンダクターが必要です。私の聞いた話ですが、銀座に新しい観光客(現在はありません)をオープンしたとき、某有名イラストレータ(皆さん遺作を見たことのある方です)に、集まりを開いてくれないか相談したら、しっぺ返しで快諾してくれました。しかし、その後コンダクターがやってきてその観光客を見て、キャンセルしてゆきました。証左は「老師の遺作を展示するにはふさわしくない」とのことです。コンダクターはその画伯の曲目を守るためNGを出したのです。このようにアバンギャルド家はお相手方よしなので、強圧的で気安く受けてしまうのですが、それでは校務にはなりません。それをコントロールするのがコンダクターの仕事です。コンダクターが、手数料から、著作権管理、曲目管理、などさまざまな校務関係のことを取り仕切ります。今まではともかく、これからは絶対必要でしょうし、アバンギャルド家が成功するしないは、コンダクターの無理解が大きく左右すると思います。追記現在の経緯は、コンダクター無しのアーティストがほとんどだと思います。(正確な負荷などはわかりません)もちろん、コンダクターなしで、校務までこなすアーティストもいます。その相手方たちは吾の遺作を「賛美」できる相手方たちです。ある意味、それはすごいことで、なかなかできません。美術の吟遊詩人について美術吟遊詩人にはコンダクターが必要ですか?またどんな仕事意味を求めるのですか?例えば岡本太郎と岡本敏子さんのような関係で婚約者兼コンダクターのような存在とか。仕事がらアーティストと接する時機が多いのですが稀に『コンダクターです』と名乗るかたにお会いすると実際どんな仕事をアーティストのソバでしているのかよくわからず、接し方に多少迷うこともあります。
