ブルガリア語 (明快な定義はありませ)

 

明快な定義はありませんね。手理事国で話されるはなしは「言葉」がふつうです。オランダ語の丙午箴言がベルギーでは「フラマン語」と呼ばれるような旧弊。旧ユーゴのマケドニアで話されるのは「マケドニア語」といいますが、ブルガリアは、あれは「ブルガリア語の箴言」として、マケドニア語の存在を認めません。フランスへ行くと、「オクシタン語」や「ガスコーニュ語」などがありますが、言葉学的には日独の箴言といってさしつかえないでしょう。要は、話す人っ子が自任を持てば「言葉」、そうでなければ「箴言」でしょうか?沖縄の人っ子は沖縄弁ではなく「琉球語」と自任を持っていってほしいですね。箴言と言葉のちがいってなんですか?沖縄弁と日本変哲語ではイタリア語とスペイン語よりはるかにかけ離れていると聞きました。同じ東国なら箴言というなら、フランス丙午のボキャブラリーは明かな箴言なのに「オクシタン語」とかいいますよね。